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日本と韓国だけでなく、最近ではアメリカまで巻き込み、ニュースやSNSなどで何かと騒がれている慰安婦問題。その背後には、北朝鮮や中国までもが絡んでいるともいわれています。結局のところ、慰安婦問題とは何なのでしょうか?なるべくわかりやすくまとめてみたいと思います。

慰安婦問題とは?

慰安婦問題
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慰安婦問題の真相・真実

わかりやすく説明すれば慰安婦問題はそれほど難しくなさそうですが、真実は?という話になると複雑になってきます。ちなみに、慰安婦問題の歴史を、真実を織り交ぜて時系列でまとめると以下のようになります。
慰安婦問題の真実:時系列
▼1965年:日韓基本条約締結/日本が戦争当事国としての謝罪と賠償(11億ドル)を行う
▼1973年:作家・千田夏光が著書『従軍慰安婦』を刊行。従軍=強制連行の意
▼1977年:吉田清治が『朝鮮人慰安婦と日本人』を刊行、韓国・済州島で女性を強制連行したと告白
▼1983年:吉田清治が韓国で謝罪、朝日新聞がこれを取り上げる。さらに吉田清治は世界各地で講演などを行い多額の利益を得る
▼1989年:韓国・済州新聞が"強制連行"の事実はなかったと発表
▼1992年:慰安婦問題について、宮澤喜一首相、加藤紘一内閣官房長官が謝罪
▼1993年:河野洋平官房長官が河野談話を発表、強制連行を認め謝罪
▼1994年:慰安婦問題について村山富市首相が謝罪
▼1995年:同様に村山富市首相が謝罪
▼1996年:慰安婦問題について橋本龍太郎首相が謝罪。吉田清治、本で語った内容は全て嘘だったと自白
▼2001年:慰安婦問題について小泉純一郎首相が謝罪
▼2007年:第一次安倍内閣「発見した資料のなかに強制連行の記述なし」
▼2014年:アメリカ政府が調査するも"奴隷化"の証拠発見されず
▼2015年:慰安婦問題日韓合意/日本が謝罪と賠償(10億円)を行い不可逆的に解決
▼2017年:イギリスにわたった慰安婦資料に"強制連行"の記述なし
要するに、一部の日本人が自分の利益のために慰安婦問題を作り、一部のメディアが広めていった結果、大きくなってしまった架空の問題というわけです。

慰安婦問題に対する海外/世界/外国人の反応

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